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マルセイユタロット
南フランスの港町マルセイユで生まれたマルセイユタロット。左右に視線を持つのが特徴で、「視線の方向」=「興味・関心の方向」です。メッセージが明確で、最も良い!と私たちが確信するタロットです。 また、日本では馴染みがない「マルセイユ数秘術」による人物性診断も人気です。
視線の向きとカードの意味
カードの視線や正・逆位置によって例えば次のように解釈します。
・左上図 男女が視線を向き合っています。二人の関係は良好です。
・右上図 男性(右側)が悩み始めてカードが下向きになりました。女性(左側)の視線の先には男性いて心配する様子が伺えます。
・左下図 男女とも悩みが深まりカードが下向きになりました。男性(右側)の視線の先には女性がいて心配する様子が伺えます。
・右下図 男女とも悩みが深まるカードが下向きになりました。お互いに視線をそらして心の距離が離れているように見えます(視線を向き合っている状態になると、悩みを二人で一緒に解決しあえる良い状態となって、二人とも正位置に戻ります)
主なカードの図柄と意味
仕事(左向き視線):現実志向・変化
死神(右向き視線):開拓・生み出す苦労、
節制(左向き視線):バランス。経済感覚。などといった意味があります。
マルセイユ数秘術
誕生日(西暦)の数字を全て加算して、 22(タロットカードの大アルカナの枚数)で割った余りの数に 該当するタロットカードから鑑定します。例えば、1969年4月4日生まれの場合、1+9+6+9+4+4=33 33-22=11 となり「力」のカードを指します。力のカードは右(未来)を向いているので、「力強さ」という意味に「未来志向」という意味が加わります。